出資金の払込方法は?

会社を設立する手順の中に出資金(資本金)の払い込みがあります。
タイミングとしては定款の認証(作成日)以後に行うのですが、幾つか注意点があります。

仮に資本金を300万円とするならば、以下のようになります。

発起人が1名の場合

定款の認証日(作成日)以後に全額を払い込みます。

方法は、

①出資金の払い込みを行う発起人名義の口座にすでに残高がある場合は、一度引き出して300万円を預け入れる。

②他の口座や現金で分散している場合は、出資金の払い込みを行う発起人名義の口座に振込&預け入れを行う。

※1.入金が300万円ちょうどになるようにしてください。多くても少なくてもいけません。
※2.定款の認証(作成日)以後であれば、同一の日付でなくても構いません。

発起人が複数名の場合

定款の認証日(作成日)以後に全額を払い込みます。

方法は、

①発起人代表者は前記①もしくは②の方法で出資金の払い込みを行う発起人名義の口座に持ち分を払い込みます。

②他の発起人は自身の口座から出資金の払い込みを行う発起人名義の口座に振込みます。

※1.入金が各自の持ち分ちょうどになるようにしてください。多くても少なくてもいけません。
※2.定款の認証(作成日)以後であれば、同一の日付でなくても構いません。

関連サービス 会社設立代行業務
会社設立は横浜の会社設立サポートデスクへ会社設立は横浜の会社設立サポートデスクへ